タクシードライバーの一日をご紹介します。

月間スケジュールの例

タクシードライバーの勤務は一日ごとのシフト制で1ヶ月12回の勤務(=24日間)が基本となります。また勤務日明けの日は休みになります。それとは別に月6~7日が休日となります。 時間は朝6時から翌日の午前3時までとなります。 では具体的に一日の流れを追ってみましょう。

「タクシードライバーの仕事とは」ムービー

タクシードライバーのスケジュールと1日の流れを映像でご覧ください。

1.出社・車両点検

1.出社・車両点検

タクシードライバーの朝は早く、6時の出社となります。
そこでまず行うのが個別点呼、一人一人の健康チェックです。
その後車両点検を行い丸一日乗るタクシーの安全を確認することになります。

2.ロールプレイ・点呼

2.ロールプレイ・点呼

全員が集まっての集合点呼が行われます。
そこでは安全運行の注意と接客のロールプレイ(役割演技)を行いサービスを再確認します。
その後営業開始となり、一斉にタクシーが出動します。

3.営業開始

3.営業開始

朝のビジネスのお客様を乗せるべくまず都心へと向かい営業を行います。
これにはちょっとしたコツがあり、知識と経験が重要になります。
まず、人の流れを意識することがより稼げるようになるポイントになります。

4.食事・休憩

4.食事・休憩

長丁場のタクシー業務では休憩時間をどう使うかがポイントとなります。
1日の業務の中で3時間休憩する決まりになっていますので、いつ、どこで休憩するかも大事な要素となります。

5.営業再開

5.営業再開

昼の営業はもっとも工夫が必要です。専用のタクシー乗り場や無線配車を活用したり、それぞれが工夫して乗車率アップに努めます。

6.帰庫・洗車

6.帰庫・洗車

夜は繁華街を中心に営業を行います。
その後、会社に戻り次のドライバーのために洗車を行います。

7.納金・退社

7.納金・退社

その日の売上を納金し無事退社となります。
この日は休み(明け番)になるので、ゆっくり体を休めて次の乗務に備えます。

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