明け番

読み
アケバン
解説

隔日勤務が終了した日のことです。1日の勤務が法律上は2暦日、当社では1出番と呼んでいますが、1日の拘束時間が21時間と長時間になるため、勤務が終了すると次の日の朝まで、休養の時間として当たられる時間のことを明け番と呼んでいます。ちなみに、出番→明け番→出番→明け番→公休の5日間で1サイクルとなっております。当社では、明け番を使って、流し方の研修が行われたり、明け番会議を行ったりすることで、営業収入を伸ばしたり、事故や苦情の撲滅を目指したりしています。また、ソフトボール部やテニス部、ゴルフ部、卓球部などが当社にはあり、運転業務のため体を動かす機会が少ない乗務員の皆さんの多くが明け番を使って活動しています。

カテゴリ

戻る

ページの先頭へ

日立自動車交通への募集はこちらから